私は高校生の体育祭の時に同じチームの人と一緒にオリジナルTシャツを作成しました。
同じチームで一緒に体育祭を盛り上げるために団結力があがるのではないかということで作成したのですが、作成をするときにはとても楽しかったです。
私たちは自分達で手作りすることも考えたのですが、結局は安くで作成をしてくれる業者に頼みました。
こういったものは注文を大量にすればするほど一枚当たりの価格が安くなります。
私たちは結構大人数だったので安く仕上げることができたのです。
オリジナルTシャツのデザインは自分達で案を出し合って決めました。
色なども豊富に選ぶことができたし、細かいところまで指定することができたので満足するものを作ることが出来ました。
実際にみんなでおそろいのものを着ると団結力がわくのと、気分が体育祭に向かって一直線に向かうことができました。
こういったものは体育祭だけでなくいろいろなイベントの時に役立つと思います。
何かみんなで一緒に活動するときなどは、自分達の仲間とそうでない人を区別するのにも役立つのでたくさんの人が集まる場所でも効果を発揮すると思います。
記念にもなるので何かの際には作ってみるのもよいと思います。
中学生になると、運動会はクラスでオリジナルTシャツを作りました。
Tシャツの色は何色にするか、デザインは誰が考えるか、デザインのモチーフは何にするのか、クラスでたくさん話し合いました。
たいていTシャツの色は運動会でのチームカラーでしたが、デザインについては相当悩みました。
たいていクラスに一人くらいは絵が上手な子がいます。
モチーフを考え、その子に一任します。
私が2年生のころは、クラス担任がカエル顔だったため、その子が担任をカエルに表現し、かわいくデザインしてくれました。
相当評判がよく、担任も喜んでくれた覚えがあります。
今でもそのTシャツは着たりしますが、ありがちな「クラスで揃って作りました」というTシャツではなかったので、単に「かわいいTシャツ」として愛用しています。
もちろん当時のクラスメイトや同じ学校出身の同級生にはバレてしまいます。
たまに母が近所のゴミ捨てに着て行ったりすると、近所の子に言われたりします。
意外と生地はしっかりとしていて長持ちします。
クラスみんなで作ったあのTシャツも10年たった今、何人の子が今でも着ているかはわかりませんが、オリジナルTシャツのデザインを見るたびに懐かしい中学時代を思い出します。
