以前スポーツクラブで働いていたときに、お店のオープン1周年記念で働いていたスタッフでオリジナルTシャツを作りました。
オリジナルTシャツのデザインはアルバイトスタッフが考えたものでした。
会社のマークを入れ、Tシャツを買う人の名前を入れました。
色は20色くらいあり好きな色を選べました。
仕事でイベントがあるとそのTシャツを着ていました。
今は仕事をやめてしまったのでなかなか着る機会はありませんが、部屋着として着たりします。
オリジナルで作ったのは、高校生の頃文化祭用にクラスで作った以来だったので、思い入れが深く、大事な宝物になっています。
普通のTシャツより値段は高くなりますが、自分たちでデザインする楽しみ、色やサイズを選ぶこと、できあがりを待つまでのワクワクする時間、できてからみんなでワイワイやりながら初めて袖を通すとき、イベントでみんなお揃いで着て他の人に見せるとき、どの瞬間もどの時間もときめいていてとても素敵なかけがえのない時間です。
Tシャツを見るとたくさんの思い出がよみがえってきます。
次作るときがあるかどうかはわかりませんが、大切な仲間と出会い、一つになれるときがきたらまたオリジナルのTシャツを作れたらいいなと思います。
オリジナルTシャツといえば、文化祭や体育祭のクラスTシャツが一般的ですよね。
私はイラストを描くのが得意で、クラスメイトもそれを知っている人が多かったので、高校の文化祭の時にオリジナルTシャツのデザインを任されたことがあります。
デザインを考えるのって凄く楽しいんですよね。
ただ、それと同時に難しくもありました。
30人を超えるクラスメイトにある程度希望を聞くんですけど、男子はカッコいいの、女子は可愛らしいの…なんて言われてしまうと…。
どちらをメインに据えるかが一番の悩みどころでした。
作るからには、皆から満足してもらえるオリジナルTシャツのデザインにしたかったんです。
結局カッコいい系と可愛い系を一つずつ描き起こし、ギャグ系も追加した全3種類のうちから、クラスメイトに希望のデザインに投票してもらいました。
自分でも希望のデザインは無くは無かったので、投票の時はドキドキでした。
私自身一番気に入っていたカッコいい系のデザインにクラスの過半数が投票してくれた時は、凄く嬉しかったですね。
デザインが決まったら、お決まりのクラスメイトの名前を背中の余白部分に入れます。
この時も、名前のフォントの希望調査を行い、デザインと合うもので名前を入れることにしました。
Tシャツの前面と背面のデザインが決まったら、そこで私の仕事は終了で、発注は別のクラスメイトにしてもらいました。
自分がデザインしたオリジナルTシャツが学校に届いた時は感動しました。
そして、デザインに対して口々に感想を言ってくれるクラスメイトにも…。
大変でしたが、もう一度体験したいかな、と今でも思える出来事です。
黒Tシャツにもインクジェットが可能です。企業から店舗、学生、個人と創業28年の豊富なオリジナルTシャツ作成の実績で安心と信頼を保障します。
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