商店街では私が小さい頃から毎年夏祭りが開かれています。
しかし10年くらい前からお店を閉めてしまったり近くに出来た大型ショッピングモールに店舗を移転しまって商店街が寂しくなってきてしまっています。
このままでは衰退の一途を辿ってしまうと言うことで商店街の方々が共通のクーポンやイベントを企画したり、一致団結の意味も込めてTシャツも作りました。
そのオリジナルTシャツの種類も3種類あり商店街の服屋さんで買う事もできます。
デザインは商店街の人達や地元にある高校の美術部の子達がデザインしたものでなかなか可愛くて地元では人気があります。
その効果もあってか近年では若い人達が好むような商品を扱うお店が増えたり、今流行りのゆるキャラを作ったりしてお客さんも徐々に戻ってきています。
働きながらふと向かいのお店を見たときに自分と同じTシャツを着ているのを見ると商店街に一体感が生まれ頑張ろうと言う気持ちに繋がったと言っていました。
オリジナルで地元の人で作り上げた分愛着が湧いてきますし愛着が湧くことで地元が好きになるという好循環がうまれたのだと思います。
今ではそのTシャツが着たくて戻ってきた店主の方も出てきました。
自分が小さい頃から通っていた商店街ですからいつまでも活気があって欲しいです。
私が、高校生の時に、学園祭でクラス全員分のTシャツを自分たちで作りました。
あと、部活のトレーナーも作りました。
オリジナルTシャツの種類は、たくさんあって、カタログを見ながら、自分たちで、Tシャツの色、文字の色、文字の種類(ゴシック体とか、明朝体とか)、文字の配置などを決めて作ります。
今では、昔と違って、インターネットで注文できるんじゃないでしょうか?残念ながら価格は忘れてしまったのですが、そんなに高いものじゃなかったはずです。
Tシャツ作りは、楽しいですよ!記念にもなりますし、クラスで一生懸命やったという気持ちも出てきます。
学園祭の時に作ったのは、白のポロシャツに、黒の文字で、全員の名前を入れたものを作りました。
今でも、部屋に飾ってありますよ。
部活のトレーナーは、白のトレーナーに、赤の文字で自分の名前が、背中に入ったものでした。
文字が普通の印刷ではなくて、ふっくらした質感の文字が入っていたと思います。
今では、中学生も、部活でみんな同じものを着ているのを見ます。
最近の中学生は、ませているなぁと思っちゃいました。
個人的には、黒のTシャツに白の文字が入っているものがいいです。
学園祭のときのものは、正直、他のクラスのものと比べてダサかったので。
オリジナルTシャツ総柄のインクジェットプリントも可能です。Tシャツ全体にシルクプリントをおこなうオールオーバーにも対応しています。30枚から発注可能です。
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